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龍岡慶満

管理人:龍岡慶満
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二宮整体アカデミー副講師
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インフルエンザ対策について

寒い日が続き、例年になくインフルエンザが流行しているようです。

先日の新聞に中国でも猛威を振るい、病院での待ち時間が12時間というとんでもない記事が載っていました。

日本はさすがにそこまではないようですが、普段と比べれば格段の混雑ぶりです。

ここでふと疑問に思うのですが、そこまでして病院に行く意味はあるのでしょうか?

今はインフルエンザに罹ると学校や職場を休まなければならないようです。

そのための検査を受ける必要があるというのはわかります。

ですが治療を受けるために長い間待つというのはどうも解せません。

なぜならインフルエンザの治療薬は無いからです。

タミフルやリレンザがそれに当たると思われている方があるかもしれませんが勘違いです。

タミフルもリレンザもウィルスの増殖を抑えるための薬で直接の治療薬ではありません。

服用することで熱が早く下がる効果があるようですがこれは曲者です。

インフルエンザのウィルスに作用して熱が下がるなら問題ありません。

しかし先に書いたようにそのような薬ではないのです。

タミフルやリレンザが作用するのは人間の発熱中枢です。

そこが麻痺することによって熱が下がります。

これは非常に恐ろしいことです。

ウィルスが暴れるのを防ぐために熱を上げているのですから。

タミフルもリレンザも副作用のことがよく取り沙汰されていますが、この辺りの作用によるものだろうと思います。

インフルエンザが流行すると亡くなる方もあります。

その中で純粋にインフルエンザの毒性にやられて亡くなる方は何割なんでしょうか?

体力の弱っている方や持病をお持ちの方はともかく、普通の健康状態の方なら家で温かく安静にしていればそれだけで治ります。

亡くなった方はいったいどういった処置をされていたのか大変興味深いです。



お知らせがあります。

2月6日(火)

朝日放送、6チャンネル、夜11時17分からの「雨上がりAさんの話」という番組で二宮整体が取り上げられます。

講師の藤山先生が体質について解説します。

ぜひご覧になってください。



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【 2018/02/01 08:44 】

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