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龍岡慶満

管理人:龍岡慶満
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二宮整体アカデミー副講師
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打撲の調整について

今回は打撲の調整法について書いていきます。

二宮整体で言う打撲とは単なる打ち身だけではありません。

過去に負った古傷全般を指します。

ですから酷い火傷や大きな手術なども含まれます。

時期を問わない場合もありますが、やはり今の寒い季節に症状が現れることが多いです。

とくに下半身の打撲にはその傾向が強いように感じます。

具体的な症状として多いのは腰痛です。

酷い症状で痛む側の坐骨、腰椎5番1側、腰椎2番1側の3点が硬直していれば間違いありません。

その3点の硬直を緩めない限り、他にどんなことをしても症状は変わりません。

これは腰痛以外の症状になっている場合も同じです。

例えば打撲が原因の膝痛の場合、通常の膝痛の調整をしても一切症状は改善されません。

何度か調整してまったく変化がなければ打撲を疑い、先の3点を改めて観察する必要があります。

古くて酷いものほどわかりにくく、且つ弛みにくいです。

通常よりも時間をかけてじっくりと輸気を行います。

少し弛み始めると弾くこともできますが、私はしません。

上手にしないと過敏が残ってしまうからです。

また私自身の指を痛めることもあります。

何十年物の異常を一回の調整で変えることができればうれしいですし、相手にも大変感謝されます。

ですがそれには相応の技量が必要になります。

自分自身の技量がまだ未熟な間に敢えて背伸びする必要はありません。



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【 2018/02/15 16:23 】

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